純くんにメールするの、ずっと耐えてた。(なぜか)
でも、かねてから予定していたとおり今日のお昼休憩のときにメールした。
「体調はいかがですか?少しはよくなったかな。
治りかけのムチャは禁物ですからね〜、無理のないようにね。
こないだ純くんが言っていたコト・・・
わたしね、将来の夢、ありました。
しかも、もともと持っていた夢とは別にふたつ。
思い出したんだ。」
わたしの夢。
鎌倉に生活の拠点を移すこと。
または、
山形に生活の拠点を移すこと。
夫と別れて、もし純くんと一緒の人生を歩めなかったときは・・・
そうしようと思う。
するとすぐ純くんから返信が来た。
先日、ぐったりしたまま寝ていたら泥棒くんが来たらしい。
なんてこったい・・・。。
そんなこんなで、久々にちょこちょこメールのやりとりをしていた。
えへへ。
やっぱ、うれしいな。
って、単純??(笑)
そして、さっき。
また純くんからメールが来た。
「そういえば明日って出掛けられる日ですか?」
即答のわたし。
「うん、大丈夫ですよん」
またすぐ純くんから返信。
「明日は昼間がお休みなのです」
またまた即答のわたしw
「お〜、ホントですか?逢いたいなぁ」
そして純くんからの返信はなし(汗
ま、時間的に多忙であることは容易に読める。
純くんの職業柄ね。
純くん、ズルいよぉ。
逢いたいって言うのはいっつもわたしからなんだもんっ。
・・・でも、逢いたい。
急遽明日は仕事をさっくり早退する旨のメールを社長と正子さんに送った。
明日締め切りの原稿があるから、がんばって片付けよう。
今日、ある程度目処を立たせておいてヨカッタ。。
逢えるかな。
逢いたいな。
純くんに。
朝、早く目が覚めたフリをしてお風呂に入ろう。
お日様が昇っているうちに純くんとデートするのって、珍しい。
純くんに逢えるのは、いつも夜中。
お茶をするのも、ゴハンを食べるのも、ダーツをするのも、
手を繋ぐのも、キスをするのも、抱かれるのも、
いつも夜中だから。
朝はいつも純くんを連れて行ってしまうから・・・
明け方が好きになれないのは、
だからかもしれない。
なーんて。
もう純くんに逢う気になってるわたし。
恋の病です。